社会イノベーター公志園 » 竹川隆司
挑戦者 竹川 隆司
一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバル 代表理事

    フランス「メドックマラソン」をモデルに、マラソン大会と東北各地の食や日本酒の提供・販売、沿岸部の視察ツアー等を組み合わせたイベントを宮城県登米市で定期開催。海外からも人を集めうる、新たな地域振興モデルを創造すべく挑戦。ハーバードビジネススクールMBA。
  • 東北風土マラソン&フェスティバル

小口寄付プラットフォームであるJapanGivingにてチャレンジを実施中です。

「東北風土マラソン&フェスティバル」で東北と世界をつなげたい

JapanGiving× 公志園2015

伴走者

代表伴走者:藤井 久
(株式会社博報堂 クリエイティブ戦略企画室 室長)
冨塚 優
(株式会社リクルートホールディングス 執行役員)
大島 啓文
(日本アイ・ビー・エム株式会社 成長戦略Big Data & Analytics 事業部長 理事)
佐野 太
(東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部課長)

学生伴走者

村上 玲
(慶應義塾大学 3年)

挑戦者の日常

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写真で語る挑戦者の志

震災後、海外での暖かい声と「日本人の一人」としての想い

東日本大震災のとき、たまたま出張で来ていた東京で被災した私は、仕事の関係ですぐにそのままアメリカに戻りました。そのアメリカで、ボストンのタクシー運転手からも、フェニックスのホテルのコンシェルジュからも、「日本は、日本人は大丈夫か?」という暖かい声をたくさんいただく中で、自らの出身は関係なく「日本人の一人」として、何かやりたい、という想いが強くなったのがそもそものきっかけです。フランスのメドックマラソンに参加し、その魅力と地域に及ぼす効果の大きさを感じ、同時にメドック地方の持つ土地の魅力(風景、食、ワイン)と東北の持つ土地の魅力に共通点を感じて、「メドックマラソン日本版を東北で」という考えに至りました。あとは、それを周りに話すうちにたくさんの賛同者、協力者を得て、その「人のつながり」「ご縁」が開催につながりました。

東北復興支援を超えて、地域振興・地方創生のモデルへ

東北復興支援、特に第1次産業と第3次産業の復興と成長、さらに広くは東北の地域経済活性化を、交流人口の拡大とリピーター化を通して達成したいと考えています。この成功のためには、世代や地域を超えた協力関係の構築、ビジネス、政治、ソーシャルの3方向をにらんだ運営・リーダーシップが必要で、自分自身のユニークな経験が活かせる部分だと感じています。課題の根本的解決には、この取組みをきかっけに様々な別の取組みやビジネスが広がっていくこと、さらにはそれが長期に継続することが必要であると思っています。

国内外から交流人口拡大に向けたキラーコンテンツへ!

交流人口の拡大、より具体的には、東北地方外、宮城県外からの旅行者、滞在者の拡大を通して、東北地方の地域活性化につなげたいと考えています。その中でも「東北風土マラソン&フェスティバル」の特徴は、1マラソン大会に加えて、食と日本酒のフェスティバルを同時開催して、相乗効果を達成していること、2開催地である登米市の枠を超えて、東北各地の食と日本酒の魅力を集結させていること、3キッズイベントを多く実施して、地域に継続して根付いた取組みにすべく努めていること、4海外からも人を呼べるコンテンツと仕組みを確立していること、で、これが事業の効果と継続性を担保しています。

コラボレーションで「1+1」を「5」にも「10」にもできる未来

地域:地域が「市」「町」「村」の枠を超えて地域振興のために協力しあう未来
運営:スタッフ、ボランティア、チャリティなど、社会的な取組みに、一人一人が可能な形、自分なりの形で関わり、協力しあえる未来
大会:1つの大会と他の同じ意志を持った大会が、協力・協働しあえる未来
自分:「自分しかできない」キャリアの形成

私たちは、挑戦者の志を応援しています現在の総支援者数:0

※支援メッセージの表示順はランダムです

公志園について

社会イノベーター公志園は、現在の世界、世界の中の日本、日本の地域社会・コミュニティの現状に対する大きな危惧 から生まれたイニシャティブです。詳しくは、http://koshien-online.jp/about/をご覧下さい。

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