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こんにちは。
チーム本村の学生伴走者の篠崎です。

11月30日、12月1日に京都にて関西公志園が開催されました。
数日前に本村さんの帰国、そして公志園前日にチームミーティングというなかなかタイトスケジュールの中で駆け出した今回の公志園。
初日の相互支援会は出場者が一般客を前にプレゼンを行い、質疑応答の形で対話をするというものでした。
「愛のこもった批判を」と野田さんが強調されていた通りに、会場に足を運んでくださった方々は出場者に対して実に建設的な意見とエールを送っていました。
真っ新な状態でプレゼンを聞く方々からの意見は大変貴重なものとなったみたいです。

こんばんは、事務局の瓜生原です。

12月1日、関西公志園の翌日、
Hub京都にてミラーリングセッションを行いました。

 

本セッションは、出場者、パートナーと伴走者のみのクローズドな形で行われるため、
その一部をみなさんにご紹介します。

こんばんは。
公志園事務局の瓜生原です。

先週末、同志社大学今出川キャンパスの良心館をお借りして、
関西公志園(第三回相互志援会)を開催しました。

リクルートでの関東公志園に引き続きこの度も、
社会問題を解決せんと挑む出場者たちの背中を後押しするような温かい空気が会場を包んでいました。

関東公志園から早一カ月、
伴走も始まり、
出場者たちのプレゼンにどのような変化が現れたのか。
開催報告をさせていただきます。

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   11月30日(土)午後12時半より、同志社大学で関西公志園を開催!
       ~当日の模様は、USTREAMでもご覧頂けます~
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こんにちは。
公志園の統括運営責任者の野田智義です。

いよいよ今週末、晩秋の京都で関西公志園の開催です。

6か月にわたる公志園のプロセスですが、
関西公志園でのテーマは、未来ビジョン。

私たちの周りにあふれる課題と対峙し行動する挑戦者たちは、
一体、どんな未来を見ているのでしょうか。
その未来は、私たちにとって、どんな意味をもっているでしょうか。

初めまして。

毛受チームの学生伴走者をしています渡邉です。

3月に立教大学にて行われる結晶大会まで定期的にMTGや各地で行われる志援会でどんな事を話したり、チームでどんな活動をしているのかこの場を借りて随時共有をしていこうと思います。

さて、私達毛受チームは11月22日に初伴走MTGを行いました。
全員集合!!…にはなりませんでしたが、社会人伴走者2名と私学生伴走者1名でISLクラスルームにて“関東公志園の発表の振り返り”に焦点を当てて議論を行いました。

こんばんは、明石祥子さんサポーターの神薗です。
三度目のブータンへの訪問記録を明石祥子さんfacebookより抜粋して御紹介。

→→→ここから→→→

「GNH(Gross National Happiness/国民総幸福量)」や「フェアトレード」をしっかり考える旅になりました。

チモン村、ペマさんのご両親が昔ながらの製法で作ったオーガニックコットンの布を熊本に持ち帰りました!
畑の側に住居を移して、大切に育てられたものです。
隣村のアショカ村にあった在来の種を譲ってもらったそうです。
この布をチモン村の人たちとゆるやかにフェアトレードしていくのが、今回の旅の目的でした。

ー11月23日ー
吉田 さんの伴走者チームは

吉田さんの活動拠点である【福島県いわき市】に訪問し,

今年度地元の方々、スタディツアーで訪問された方々によって丹精込めて育てられてきたオーガニックコットンの収穫祭に参加してきました!

(吉田チーム伴走者集合写真_いわき駅にて)

「いわき」の空は快晴に恵まれ、

広大な大自然の中での地元の方々との収穫作業。

 

福島という現場に行ったからこそ、

伝わってくる地元のみなさんの復興への熱量

 

そして、紡ぐという作業を通して伝わる人と人との物語。

 

(オーガニックコットンの収穫作業風景_吉田さん)

(オーガニックコットンの実)

 

いつも東京にいて、想像上のモノでしかなかった被災地の現状というのが目の前には広まり。

1日、2日の現地訪問では、

感じるものが多すぎるほどの量でやはり、現場に行かずの机上の空論はなにも生まないなということが感じることができ、

 

そのどれもが、寂しさや暖かさで心がスーッと清められるような思いでした。

現在、第四回公志園DVD製作志援メンバー募集中!