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こんにちは。橋本チーム学生伴走者の谷口です。

橋本さんは富山県にある限界集落と言われる地域で循環型有機農業を実践しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
現地訪問の報告記事はこちらです。

橋本さんとパートナーの方とスカイプで伴走者を交えてミーティングを行いました。
前回京都での公志園に行かれなかったため、まずは京都で行った未来ビジョンと橋本さんの活動・想いの原点に立ち返ることを軸に話し合っていきました。

こんにちは、公志園事務局の伏木洋平です。

本日は、公志園と姉妹プロジェクトである、東北未来創造イニシアティブ(全国
の有志が協働し、復興地における人づくり・街づくり・産業づくりに挑む)が、
1月18日(土)午前に、仙台(@河北新報社)で開催する「未来創造フォーラム」
の最終案内をさせていただきます。

テーマは「東北から切り拓くリーダーシップとイノベーション」。

当日は、公志園の副実行委員長で「リーダーシップの旅」の著者・野田智義さん
(NPO法人ISL理事長)も登壇します。

日本有数の全人格リーダーシップ教育機関ISLの創設者である野田さんは、かつ
てはロンドン・ビジネス・スクールとインシアード経営大学院の売れっ子教授。
MBAに戦略とリーダーシップを教えていたのですが、 MBAを超えた理想の教育を
求め、大学教授の職を捨てISLを立ち上げた経歴の持ち主です。いまは、ISLでの
経営者教育、公志園の企画運営の傍ら、経済同友会の委員長として、東北から日
本の未来を拓かんと、東北大学大学院経済学科長の大滝精一さんとアイリスオー
ヤマの大山健太郎さんと、三人四脚で、東北未来創造イニシアティブを推進して
います。↓

http://tohokumirai.jp/

野田さんのリーダーシップは、「すべては自分から始まる」というもの。「見え
ないものを見る」。「人ではなく自分をリードする」。「自分の夢がみんなの夢
になる」という、巷のリーダーシップ論とは明確な一線を画したコンセプトは、
一人ひとりの生き方をあらためて考えていただける機会になると思います。

当日は、公志園の副実行委員長の大滝精一さん、公志園フェローの近江正隆さん、
川添高志さん、さらには、東北の未来に挑戦する若手の代表である渡辺一馬さん
も登場し、ともにリーダーシップの本質と、その行く先にある見えない未来を考
えます。

リーダーシップとイノベーションに関心のある方であれば、学生の方、企業人の
方を問わず、それぞれに大いに刺激を受けていただけます。東北復興を願っての
無料イベントであり、是非ご参加ください。当日会場でお目にかかれますことを、
楽しみにしています!

▼参加申し込みは、こちらからお願いします。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/ea806ea150790

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   ◆◆◆1月18日(土):「未来創造フォーラム」のご案内◆◆◆
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日時: 1月18日(土)10:15~13:30

場所: 河北新報社(1階ホール)
    〒980-8660 仙台市青葉区五橋一丁目2-28
    地図:http://koshien-online.jp/docs/kahokushimpo.map.pdf

会費: 招待制(参加費無料)

定員: 100名(先着順、締切に達し次第、締め切らせて頂きます)

登壇者:以下、敬称略

 <オープニング: 総合司会>
  渡辺 一馬(NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター理事、
       一般社団法人ワカツク代表理事)

 <問題提起: 今、求められるイノベーションとは>
  大滝 精一(東北大学大学院経済学研究科長、
       NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事
       東北未来創造イニシアティブ代表発起人)

 <基調講演: 自分にとってのリーダーシップとは>
  野田 智義(NPO法人ISL理事長、
       経済同友会東北未来創造イニシアティブ協働委員会委員長)

 <ケーススタディとディスカッション:日本を代表する社会起業家の挑戦から>
  近江 正隆(NPO法人食の絆を育む会理事長)
  川添 高志(ケアプロ株式会社代表取締役)

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/ea806ea150790

■本件のお問い合わせ先:
 東北未来創造イニシアティブ 仙台統括事務局(担当:三浦直人)
 メール:info@tohokumirai.jp/TEL:022-797-4344

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主催  :東北未来創造イニシアティブ
     (東北大学大学院経済学研究科、社団法人東北ニュービジネス協議会
      特別協力:公益社団法人経済同友会)
共催  :社会イノベーター公志園
協力  :株式会社河北新報社
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明けまして、おめでとうございます。
ご報告が大変おそくなりましたが、このたび「第3回社会イノベーター公志園」に東海地区から参加させていただくことになりました。これを通じて、これまで取り組んで来た<多文化共生社会の形成>を加速させるため、さらに一歩前進したいと思います。
一連の活動については、個人ブログに掲載していきたいと思いますので、こちらをご覧ください。

seesaablog「It’s SHOWTIME!!」(記事カテゴリ:公志園2013)  【URL】http://facilitator.seesaa.net/category/21031146-1.html

皆様、初めまして!
阿部さんの学生伴走者を勤めている中村 菫です。
今回の投稿記事を含め、今後もチーム阿部の活動を報告させて頂きますので、よろしくお願い致します。

記念すべき初投稿は阿部さんの活動拠点である、島根県隠岐諸島の一つ、海士町での現地訪問の様子をお届けしたいと思います。
海士町は超少子高齢化の過疎の町でありながら、独自の行財政改革と産業創出によって、最近注目されている島でもあります。阿部さんは巡の環の代表取締役として、海士町の地元の方々と助け合いながら、問題解決を行っています。元々、大手企業に勤めていた阿部さんが退社をしてまで、海士町で暮らそうと思った理由はどのようなものなのでしょうか?海士町の魅力とはどういったものなのでしょうか?

こんばんわ。
吉田チーム、学生伴走者の高橋です。
先日、本日と
吉田チームでMTGを行いました。

今回のMTGは、1月19日に杜の都「仙台」で開催される。
東北公志園に向けて、大きく事業構想の部分について話し合いを行いました。

 

毎回白熱する吉田チームのMTGなのですが、
今回も話題は尽きず。

MTG内で涙する場面も見られ、吉田さんの想いの片鱗に触れられたような
気もして、すごく素敵な時間でした。

こんにちは!
楠木チーム、学生伴走者の島袋です。

本日は東京で行われた第二回チームMTGについて報告いたします。

今回のチームMTGでは、伴走者と出場者を支えるパートナーが参加し、
出場者を支えるには何が必要なのかを明らかにしていきました。

出場者の楠木さんを支えるため、主に2つの議題について話していきます。

1つ目は事業構想について。

皆様こんにちは。
中崎さんの学生伴走者を勤めております篠崎佑太です。
これから公志園期間中に何度か皆様にチーム中崎の活動経過をお届けして参りますので、
どうかよろしくお願いいたします。

最初の記事ということで、まず中崎さんがどのような活動をなさり、何を行動理念の根底に
置いているのかを紹介したいと思います。

現在、第四回公志園DVD製作志援メンバー募集中!