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第四回出場者募集中!

こんにちは!公志園事務局の伏木洋平(ふしき・ようへい)です。
2014年もいよいよ残りわずかとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日は、来年5月に開幕する次回第四回全国大会出場者募集のお知らせです。

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      公志園フォーラム リーダーシップの旅を体感する
   「サステナビリティを考える~持続可能な食、社会に向けて~」
       2015年1月29日(木)@ISLクラスルーム
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こんにちは。公志園事務局の伏木洋平(ふしき・ようへい)です。

社会イノベーターたちの現在進行形のリーダーシップ、そして悩み葛藤も含めた
等身大の姿に触れていただく「公志園フォーラム」。今回は農業を切り口に、私
たちの食、環境、自然、持続的な社会のあり方を考えます。

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     公志園フォーラム ~リーダーシップの旅を体感する~

 11月17日(月)「ビジネスの力は世界を変えられるか
                 ~日本の若手起業家最前線~」
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こんにちは。公志園事務局の伏木洋平です。

3月の結晶大会から早いもので約半年。
第四回公志園の来年5月スタートに向け、事務局は再始動です。
次回公志園の準備と同時並行で、来年春までに昨年も大好評を頂いた
「公志園フォーラム Season2」を開催します。

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          3月8日 公志園結晶大会
~スピリット溢れるフィナーレを100秒ダイジェストでご覧ください~
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こんにちは。
公志園運営統括責任者のISL野田智義です。

3月8日(土)、東京池袋・立教大学で第三回社会イノベーター公志園が
無事閉幕し、14名の社会イノベーターが公志園フェローとしての継続挑戦へと
一歩を踏み出しました。

会場定員を超える約1200名の方々で終始観客席は埋め尽くされ、
結晶大会発表者14名のプレゼンテーションはどれも思いのこもった感動的なもので、
六か月の集大成と呼ぶにふさわしい半日でした。

その中から、会場からの志援投票を中心に、兵庫で小児がんの子供たちの
療養環境向上に取り組む、チャイルド・ケモ・クリニック院長の楠木重範さんが、
代表フェローに選出されました。

楠木さんを先頭に、第三期フェロー14名の未来に向けてのリーダーとしての
挑戦に、会場が暖かな拍手と心からの応援を送り、熱気に包まれたまま、
結晶大会が幕を閉じました。
これも皆様からのご志援あってこそ、こころより感謝申し上げます。

当日の様子は、スライドショー100秒でまとめております。
よろしければご覧ください。↓↓

  

こんにちは、公志園事務局の瓜生原です。

去る3月8日、第三回公志園の幕が下りました。

半年間切磋琢磨してきた出場者たちの顔は皆、晴れ晴れとしていて、
達成感、安堵、感謝、様々な感情が一気に湧き出てきているようでした。

結晶大会当日、会場の「共感と信頼」を最も集めた、
第三期代表フェローは、
チャイルド・ケモ・クリニックの楠木重範さんとなりました。

当日、志援委員長の藤森義明さんのメッセージにもありましたが、
第三期公志園フェローのみなさんを引っ張っていっていただければと思っています。

なお、当日お越しいただけなかった方はUSTREAMの公志園チャンネルからご覧いただけます。
過去の地域公志園の様子もこちらからご覧いただけますので、ぜひ一度ご覧ください。

■第三回社会イノベーター公志園 結晶大会1

http://www.ustream.tv/recorded/44637061

■社会イノベーター公志園USTREAMチャンネル

http://www.ustream.tv/channel/koshien-net

結晶大会はゴールではなく、公志園フォーラムや様々な形で今後も活動・志援の輪を拡げてまいります。

そして、公志園は第四回に向けて走り始めます。

次回はどのような社会イノベーターとの出会いが待っているのでしょうか。
ぜひご期待くださいませ!

おはようございます。
チーム本村の学生伴走者の篠崎です。

いよいよ結晶大会明日となりました!
出場者の方々きっとドキドキですよね?

おとといからたくさんのチームが本番に向けて最終調整を行っているようです。
我らが本村さんは昨日帰国し、早速夕方からミーティング。
ここ一ヶ月本村さんはフィリピン、インドネシア、シンガポールなどとアジア各国を本当に「駆け回っている」状態でした。
そんな中、わずかな時間を見つけてはプレゼン動画や原稿の制作、そしてスカイプMTGを重ねてきました。

最近東京でビジネスをしていて非常に苦しい時があります。

仕事を頂くために自分を大きくみせようとしたり、誰かと会話する度に頭の中で戦略をねっていたり。
誰かと話すだけで苦しいし、まるで自分が自分でないような感覚になります。

「素直になれない」

「利害関係が頭から離れない」

「生きてて楽しくない」

そんな悩みを抱えながら先日八木さんとチームメンバーのみなさんとのミーティングに臨みました。

そのミーティングの中で八木さん自身が作りたい町、伝えたい町とはどんな町か教えてくださいました。

人に還る町。

人に還るということはどういうことでしょうか。
この言葉がピンと来る人は人じゃないのかもしれません。

八木さんの戦場は漁師町・大船渡。

漁師さんの考え方の根底には「楽しい事がすべて・誰かを楽しませたい」があると八木さんはおっしゃっています。
子どもの時の気持ち。
ただひたすら楽しい事を追い求める純粋な気持ち。
漁師さんと会うと、大人になるとあの気持ちは持ってはいけないんだという概念を崩してくれるそうです。

本来私たちはお金を稼ぐために生きているのでしょうか。

本来私たちはひたすら我慢して我慢して生きるために生きているのでしょうか。

みなさんは人を生きていますか?

八木さんとチームメンバーが考えに考え抜いた半年間の集大成として、あさって3月8日渾身のプレゼンテーションが行われます。
ぜひお越し下さい。

学生伴奏者 岩沢壮太

現在、第四回公志園DVD製作志援メンバー募集中!