A 記事カテゴリ:

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公志園NEWS  第四号(2010/12/28)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
こんにちは。社会イノベーター公志園事務局です。
いよいよ2010年も終わろうとしていますね。
その一方で、公志園は、出場者から運営事務局まで
決勝大会に向けてのラストスパートをすべく、
連日、夜遅くまでメールが飛び交っております。
今年最後の公志園NEWSです。どうぞよろしくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ (1) 「オルタナ」「R25」などで、公志園が紹介されました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「公志園?いったい何なの、それ?」
今年はじめての、社会イノベーター公志園。
当然のことですが、企画当初は、誰にお話ししても、
何のことだかよく分からないなぁ、
という反応をいただくことが多くありました。
そんなところからスタートした「公志園」ですが、
最近では、地域予選会、相互支援会などといった場に、
実際に参加いただいた方からの口づたえや、
blog、twitterなどでのご紹介をいただいているおかげで、
徐々に、「公志園」という言葉が、認知されてきているように、
実感しております。
メディアで取り上げていただいたことも大きかったようで、
「あの記事、見たよ!」という声も何度かいただきました。
皆さんにも、ここ最近掲載された記事をご紹介させていただきます。
もうすでにご覧いただいた方もいらっしゃるかも知れませんが、
まだの方は、是非一度記事をご覧下さい!
*オルタナ 12月号 http://ow.ly/3uBzW
「社会イノベーター 精鋭16人がDVDに」
*R25 12月16日号 http://ow.ly/3uBAg
「社会起業家の全国大会「公志園」がアツい!」
そのほかにも、随時、「公志園」の取り組みが掲載された記事を
WEBサイトにアップしていきますので、ご覧下さい。

http://2010.koshien-net.jp/media-list/

「えっ!? ”あの” 公志園なの!
私も全国大会に出ている●●さん、応援してるんだよ」
このように、日本中の多くの方々に「公志園」が知られ、
共感にもとづいたファンになっていただけるような場づくりを
目指していきたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ (2) Twitterのつぶやきでも公志園の支援の輪が拡がっています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全国大会WEB http://2010.koshien-net.jp のトップページでも
紹介していますが、Twitter上で公志園関連のつぶやきが日増しに
多くなってきています。
ここ最近のものを少しご紹介しますと、、、
「シニアのサラリーマンとして、これを応援することが身近な
社会貢献になるかも 社会イノベーター公志園」
「社会イノベーター公志園決勝大会を観に行こうと思う。8人が
事業をプレゼン。一緒に行ける人がいたら行きましょう!」
「A君、B君、C君、公志園の決戦、いこうぜ!⇒強引w 申し込み、
まとめてできないから、個別で申し込もう!他、興味ある方も
是非一緒に!」
などなど。
( http://twitter.com/search?q=%23ks2010 )
この他にも、「当日は父と一緒に行きます!」などという
親子参加の女子大生の方のつぶやきもあり、本当に嬉しく思いました。
決勝大会が近いので、こうしたつぶやきが多くなってきているよう
ですが、先日の相互支援会の時には、出場者への応援メッセージが
飛び交ったりしていました。
もちろん、出場者の多くも、公志園の取り組みに限らず、
日々の活動について、また自分の思いについて、
twitterでつぶやいています。
(全国大会WEB上の個人ページにて、出場者のつぶやきを
ご覧いただくことができます。*注:全員ではありません)
この公志園NEWS以上に、リアルタイムに
公志園の様子、出場者の様子を知っていただけるtwitterでのつぶやき。
是非、気になる人、応援したい人のアカウントをフォローし、
応援メッセージなどつぶやいていただき、
共感と支援の輪を広げていただければ嬉しいです。
その際には、私たち運営事務局アカウントのフォローも
どうぞお忘れなく!(笑)
→社会イノベーター公志園 公式アカウント @koshien_net
→社会イノベーター公志園 ハッシュタグ  #ks2010
*もし、これを機にtwitterを始めてみようかな、という方が
いらっしゃるようでしたら、ネット上にtwitterガイドのWEBサイトが
多くありますので、それらを見ていただければ、すぐに登録・利用
ができます。
参考までに、ガイドWEBサイトを一つだけご紹介致します。

http://twinavi.jp/guide (ついなび)

────────────────────────────────────
それではどうぞ良いお年をお迎え下さい。
近い将来、清水寺の貫主さんが「今年の一文字を表す漢字」として
【志】という文字を書く、そんな時代が来るようにしたいですね。
来年も、引き続き、公志園をよろしくお願いいたします!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  公志園NEWS  第三号(2010/12/20)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
こんにちは。社会イノベーター公志園事務局です。
先週日曜日の12日には、第四回目の相互支援会が行われました。
出場者・パートナー・伴走者・実行委員など、80名もの人が集い、
エネルギー溢れる場となりました。
さて、今回のNEWSでは、その「相互支援会」を中心とした、
全国大会のプロセスでは実際に何をしているの?
ということについて、ご紹介できればと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ 志を見つめ直し、構想を一段大きく磨く ~全国大会プログラム~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全国大会のプロセスでは、各出場者を中心に、
パートナー、伴走者が一つのチームとなって、
出場者の志を見つめ直し、事業の構想を一段大きく描く、
ということに取り組んでいます。
真摯な思いをもって既にユニークな活動を展開している
公志園全国大会の出場者達の中には、メディアに取り上げられたり、
若者の間で、ロールモデルとして注目されている人も多いのですが、
公志園のプロセスでは、彼らに、あえて、こう問いかけます。
「その先に本当に自分が実現したいと思っていた未来がありますか」
「10年先、20年先まで本当に自分の人生をかけて取り組んでい
 けると自信をもっていえるでしょうか」
「今の活動をまわすのが精一杯の現状で、その活動ありきで考えて
 いませんか」
この問いに答えを出すには、現在の活動を脇において、
今いちど、自分の原点、本当に実現したい未来について、
自分の心と対峙することが求められます。
自分の原点を振り返り、ありたい未来を描き、「自身の志」を見つめ直す。
そしてその未来を実現するためにやるべき「事業の構想」を一段高く描く。
これは言うは易く、行うはなかなか難しいものです。
プロセスが進むにつれ、出場者の悩みや苦しみが深まり、
時に、頭が真っ白になりながらも、本当に自分が実現したい未来と
事業の構想を描くべく、それでもなお、自分自身と向き合う。。
例えば、その心情は、公志園WEBページでも次のように吐露されています。
「それにしても、、、、 いや~なんだか暗いトンネルにいるようです」
 Learning for All 松田悠介さん
(公志園WEB「対話・発見・成長の記録」より http://2010.koshien-net.jp/matsuda)
「まだまだ、迷いながらのプレゼンテーションでした。
 一体自分は何を伝えたいのか?伝えられるのか?」
 エイズ孤児支援NGO・PLAS 門田瑠衣子さん
(公志園WEB「対話・発見・成長の記録」より http://2010.koshien-net.jp/monda)
絶えず自分との対峙を促し続ける・・・これが、公志園全国大会のプロセスです。
ただ、それは本当に苦しく、一人では大変なプロセスです。
だからこそ、パートナーや伴走者とのチームが必要なのです。
そして、くじけそうになったとき、心が折れそうなときに応援してくれる、
支援者や皆さんの存在が必要なのです。
具体的には、ミーティングやメーリングリストを通じての議論、
全出場者が集まって相互に発表していく「相互支援会」、という
2つのプロセスをこの5ヶ月間に渡りおこない、各チームメンバー
全員で取り組んでいます。
特に、月に一度行われる相互支援会は、
他の出場者・パートナー・伴走者や実行委員らの前で、
徐々にブラッシュアップされていった思いを都度、発表し、
フィードバックをもらう貴重な機会です。
そこでは、出場者が志を見つめ直し、結晶化させていけるサポートを
しようと、実行委員や伴走者も心を鬼にして、フィードバックのときには、
出場者にあえて厳しく問いかけます。
例えば・・・
「プレゼンがわかりよく流れてしまう。私は、あなた自身がどんな原体験を
 して、あなたの魂がどのように変わったのか、ということを聞きたい。」
 石川治江さん(実行委員/ケアセンターやわらぎ)
「あなたの思いはとてもよく分かった。でもどうしてそれが社会にとって
 本当に良いことなのか、実感としてまだ分からない。」
 北城恪太郎さん(実行委員/日本IBM)
すでにプログラムは、残り1ヶ月強となりましたが、
このプロセスを経験していく中で、出場者が一皮も二皮もむけていくのが、
相互支援会での発表を聞くたび、本当によくわかります。
「この社会の課題を解決するんだ」、という強い思いをもって活動していても、
決してすべてが順風満帆でもなく、
ましてや、やっている本人も聖人君主ではない。
もがき苦しみながら、不安を抱えながら、
それでも覚悟を決め、一歩ずつ前進していく・・・
このとても人間臭いところが、実は一番人の共感を呼ぶのだな、
と改めて感じさせてもらっています。
少し冗長になってしまいましたが、
これが、社会イノベーター公志園の全国大会プログラムで行っていることです。
皆さんには、1月22日の決勝大会(http://2010.koshien-net.jp/final)の場で、
こうしたプロセスを経て、より逞しくなった出場者の声を聞き、受け止め、
共感いただければ、本当にうれしい限りです。
皆さんのご参加が、出場者のエネルギーにもなりますので、
是非、当日、足を運んで頂きたいと思います!
────────────────────────────────────
今回は、出場者の真剣な取り組みに触れ、
私自身も熱が入って長くなってしまいました(笑)ので、
トピックは一つだけにしたいと思います。
寒波なんかに負けず、熱い冬を過ごしましょう。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公志園NEWS  第二号(2010/12/8)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
こんにちは。社会イノベーター公志園事務局です。
朝晩だけでなく、日中も寒く感じる日が多くなってきました。
風邪などには気をつけていきたいですね。
さて、公志園では、第三回目の相互支援会も終わり、
12日の日曜日には、四回目の支援会を開催いたします。
また、先週より、最終イベントとなる決勝大会の参加申し込みの受付も始まり、
初年度の公志園もフィナーレに向けて着々と進んでいます。
本日は、その決勝大会のご案内と、新しく始まりましたプロジェクトについて
ご紹介させていただければと思います。
このニュースレターの内容は、転載・転送大歓迎ですので、是非周囲の方にも
お知らせいただければ幸いです!
────────────────────────────────────
□■ (1) 決勝大会 参加申し込み受付開始しました!
────────────────────────────────────
前号でもご案内しましたが、「2010社会イノベーター公志園」の集大成となる
イベントが、以下の日時・場所にて開催されます。
これまで「最終発表会」とご案内しておりましたが、
「甲子園」になぞらえて、あらためて、「決勝大会」とネーミングしています。
<<「2010社会イノベーター公志園」決勝大会>>
■ 日時: 2011年1月22日(土)13:00~18:30 (予定)
■ 場所: 一橋記念講堂 (東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号)
当日は、全国大会に出場している16名の相互互選によって事前に選ばれた
8名の社会イノベーターが、それぞれの志と思い、そして自らの生き様を
会場に問いかけます。
会場には、セクター・世代の枠を超えた600名が、
彼(女)らの思いを受け止め、声援を送るべく会場に集います。
そして、その場にいる全員の手で、8名の中から代表者1名を選出します。
より詳しい当日のプログラム概要、そして参加予定者などについては、
以下のURLをご覧下さい!
参加申し込みもこちらより行っていただけます。

http://2010.koshien-net.jp/final/

16名の出場者達は、地域予選会に参加された方々、地域での支援者やお世話に
なった方々等、地域への思いを胸に、時に、頭を抱えながら、伴走者、パート
ナーに支えながら、自身が本当に実現したい未来と志を表現すべく、取り組ん
でおります。
皆様の心からの応援をいただくことが、彼(女)らの励みになります。
スピリットとエネルギーあふれるフィナーレに、是非、ご参加ください。
────────────────────────────────────
□■ (2) 公志園DVDプロジェクト スタート!
────────────────────────────────────
公志園から新しいプロジェクトがスタートしました。
全国大会出場者16名が語るそれぞれの志と思いが、一枚のDVDにまとめられ、
なんと全国のTSUTAYA店舗にてレンタルが可能になる、というものです。
そして、そのDVDの制作も、賛同する個人の有志500人が
DVD制作支援会メンバーとして一口5000円の寄付を通じて支える、
というユニークなものです。
(メンバーはDVDのエンドロールにクレジットされます)
このプロジェクトは、DVDレンタル・販売大手のTSUTAYAと、
ソーシャル寄付サイトのJustGiving Japan、
そして社会イノベーター公志園とのコラボレーションによって実現しました。
社会の課題に果敢にチャレンジしている人の思いに、
多くの人が共感し、支援の輪が広がっていく、
というのが公志園のめざすところですが、
DVDのレンタル、という形を通じて、全国各地の方に出場者の思いに触れて
いただくことができるようになります。
さらに、レンタルされた金額の一部は還元される仕組みなのですが、
そのお金をもとに、全国各地の高校や教育団体などへDVDを寄贈し、
未来の社会リーダー育成のための教材として活用していただく予定です。
共感と支援の輪を広げていくためのこの試み。
趣旨に賛同いただければ、どなたでもこのプロジェクトの制作支援メン
バーの一員に加わっていただけます。
是非以下のWEBページをご覧ください!

http://koshien.justgiving.jp/

────────────────────────────────────
第二号はこちらまでです。
お読みいただき、どうもありがとうございました。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公志園NEWS  創刊号(2010/11/13)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

こんにちは。社会イノベーター公志園事務局です。

公(おおやけ)の志にあふれ、新しい経済社会の実現に向け挑戦する社会イノ
ベーターを全国規模で発掘・育成・支援することを目的に始まった社会イノベー
ター公志園。

8月・9月と東北・関東・関西・九州で行われた地方予選会を終え、現在、9月
17日から始まった全国大会の真っ最中です。今後、この「公志園NEWS」にて、
来年1月22日まで続く全国大会の模様やさまざまなご案内を皆さまにお届けさ
せていただきたいと思います。

地方予選会や様々な場で接点を持たせていただいた皆様に、全国大会で挑戦を続
けている社会イノベーター達が現在どのように取り組みを進めているのか、ご関
心とご支援を継続いただければ幸いです。

今後、1~2週間に一回程度、公志園の”NEWS”をお伝えさせていただきます。
また、この公志園NEWSはご友人やメーリングリスト、メールマガジン、ブログ
などへの転載・転送大歓迎です。公志園で挑戦する社会イノベーターへの支援の
輪の拡大にぜひご協力ください!

どうぞよろしくお願いいたします。

────────────────────────────────────
□■ (1) 社会イノベーター公志園全国大会 進捗と今後の予定について
────────────────────────────────────

東北、関東、関西、九州の地方予選会、そして全国公募から選抜された16名の
代表者が9月17日の開会式より全国大会のステップに進んでいます。

自らの思い・志と活動を振り返り、一段高いビジョンを「伴走者」と呼ばれる事
業・経営のプロフェッショナルとともに描いていく、「相互支援会」が9月18
日、10月12日の2回開催されました。

この「相互支援会」は来年1月21日まで計5回行われる予定ですが、次回第三
回は11月14日/23日、2日程に分けて実施されます。

なお、この公志園の集大成が、来年1月22日に開催される最終発表会です。
多くの方の前で、出場者が、全国大会のプログラムを通じて見つめ直した自らの
志とビジョンを世に問う場となります。当日は、600名ほどの方が集い、非常
にエネルギーあふれる場となる予定です。ぜひ皆様にもご参加をいただき、その
場で出場者にエールを贈っていただければと願っています。

この最終発表会については詳細を追ってご案内させていただきますが、まずは日
程をご確認いただければ幸いです。

<全国大会これまでの活動>
9月17日(金) 開会式
9月18日(土) 第一回相互支援会
10月12日(日) 第二回相互支援会

<全国大会これからの活動>
11月14日(日) 第三回相互支援会(part1)
23日(祝)    〃    (part2)
12月12日(日) 第四回相互支援会
1月21日(金) 第五回相互支援会
1月22日(土) 最終発表会

────────────────────────────────────
□■ (2) 全国大会WEBサイトについて
────────────────────────────────────

16名の各出場者の横顔と全国大会での取り組みを紹介するWEBサイトがオープ
ンしています。

【全国大会WEBサイト】 http://2010.koshien-net.jp

各出場者の「活動内容」「解決したい課題と実現したい未来」「活動をはじめた
きっかけ」、さらには「相互支援会」などを通じて感じた悩みや葛藤など、出場
者のありのままの姿をご覧いただくことができます。

随時、出場者や伴走者の感想コメント、またtwitterを通じたつぶやきなどがアッ
プされていきますので、是非一度訪れていただければ幸いです。

この公志園NEWSでもWEBのアップデートの状況を適宜お知らせして参ります。

初回、創刊号のため、少し長文になってしまいました。ここまでお読みいただ
き、誠にありがとうございます。次回第二号は少し早めにお届けする予定ですが、
もう少し簡単にしてお届けしたいと思います(笑)。

皆様の社会イノベーター公志園への引き続きのご関心とご支援をどうぞよろしく
お願いいたします!

現在、第四回公志園DVD製作志援メンバー募集中!