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川添 高志氏 (ケアプロ株式会社 代表取締役、東京)

公志園で出会った方々との縁で、様々な支援をいただいています。 伴走者とは、定期的に連絡を取り合い、引き続きメンターとして事業計画などの相談にのってくださり、心の支えになってもらっています。

決勝大会への参加者からは、励ましのレターを頂き、その縁で、パーキングエリア、サービスエリアでのワンコイン検診イベントを行うことができました。

菊池 信孝氏 (NPO法人インターナショクナル 代表理事、大阪)

公志園後の活動の変化
・伴走者との出会いから
コミュニケーションの専門家(藤井久さん)・経営戦略の専門家(太田直樹さん)・まなびの専門家(山本新さん)の3伴走者の皆さんに定期的に時間をいただき、引き続きメンタリングを行っていただいています。伴走者のみなさんとの対話を通して、自分自身と事業全体を客観的な視点から見つめ直すことができ、また社会に即したニーズに合うように新しい発想や方向修正、アドバイスをたくさん頂戴しています。

門田 瑠衣子氏 (エイズ孤児支援NGO・PLAS 代表理事、東京/ケニア)

早いもので決勝大会から約1年がたとうとしています。去年の今頃は、公志園プログラムの中で、自分自身を改めて振り返り、自分たちの活動で自分が本当に実現したい未来は何なのか、そのために自分は何をやっていくのか、といった問いを、伴走チームの皆さんに壁打ちになっていただき、どんどん掘り下げていくプロセスにいました。そして、「全ての人に価値がある」という14歳のころからの私の信条を、活動を通じて、より多くの人に伝えていきたいと、心から思うようになっていました。

武藤 真祐氏 (医療法人社団鉄祐会祐ホームクリニック 理事長・院長、高齢先進国モデル構想会議 理事長、東京)

公志園の後、粛々と都市部高齢者の生活を支援する包括的サービスの構築にまい進していました。
そんな最中に起きた、3月の東日本大震災。
当初はまず、自分たちの役割を果たすべく、医薬品や栄養品等が品薄となる中、 患者さんと協力し、震災後の1月を乗り切りました。

志村 季世恵氏 (NPO法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 理事、東京)

公志園をきっかけに、その後の活動に様々な変化が起こっています。
まず、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)の活動をより広く知ってもらうことができました。公志園で知ったという人が家族と訪問、その後勤務先の企業の研修で使えないかと問い合わせを下さったり、全国から常設を検討する問い合わせを頂いたり、各媒体から取材も多数受けました。 また、以前からDIDをご存じだった方も、公志園の場でDIDの活動への理解を深め、より積極的な応援をしていただいています。実行委員を初め強力な応援団が結成されつつあります。

松田悠介氏(NPO法人Teach For Japan(旧Learning for All) 代表理事、東京)

「公志園から1年、いよいよTeach For Japanへ」

公志園にて、自らの思いに向き合い、原点を確認する貴重な機会を得てからまもなく1年が経とうとしています。2011年12月にはついに、Teach For America モデルの世界展開を担うTeach For All との正式なパートナーシップを締結致しました。2012年1月からは、団体名をTeach For Japanに改め、新たなスタートを切ることとなりました。公志園から今日まで、私は新しい仲間を得、多くの課題と向かい合い、多くの学びを得てきております。

小野寺 美厚氏 (NPO法人ネットワークオレンジ 代表理事、宮城)

公志園でひたすら自問自答した、自分の実現したい未来「夢と希望あふれる社会」― 震災が、その気持ちを一層強くしました。
震災後、メディアに取り上げられる機会が増えましたが、ネットワークオレンジの小野寺を見てほしいというより、自分を通して気仙沼を知ってほしい、という気持ちが強くあります。気仙沼の注目度が高まることで、気仙沼に元気を取り戻したいのです。

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