【開催報告】初上陸!今大会最後の地域公志園を名古屋で開催
By 公志園事務局 2014年2月14日

こんばんは。
公志園事務局の瓜生原です。

先週末栄ガスビルにて開催した、
中部東海公志園(第四回相互志援会)の模様を報告いたします!

20年に一度の大雪にも負けず、中部東海公志園も満員御礼!

第三回にして初めての開催となった中部東海公志園。
20年に一度と言われる大雪で足下の悪い中、定員の200名を超える方々にいらしていただき、
他の地域で開催した公志園に勝るとも劣らない熱気と希望に満ち溢れた時間となりました。

 

初めての開催にあたってご尽力いただいた、世話人をはじめとする中部東海地域の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました!


阿部さんが初の代表発表者に。”自分の覚悟がより高まった”

想いだけでは実現できない。

「自身の描く未来に辿り着くには今の活動のままで良いのか」

新たな問いを突きつけられた仙台での事業構想ワークショップ。

その問いに向き合い、各々プレゼンテーションを再構築して臨んだ中部東海公志園。

分科会で「共感」と「信頼」を軸に名古屋の方々に選ばれたのは、
阿部さん、楠木さん、毛受さんの3名。

阿部さんは今回が初選出。

“プレゼンがうまくなったからではなく、色々ある中で自分の覚悟がより高まったことが、言葉に現れていたのかなと思います”

阿部さんの想い、覚悟は名古屋のみなさんにしっかりと伝わったようです。

※当日の映像はUstreamの公志園チャンネルにアップしています。
下記URLからご覧頂けますので、見逃した方はぜひご覧下さい。
http://www.ustream.tv/recorded/43561000



残るは結晶大会のみ。3月8日、立教大学で会いましょう!


半年間にわたって行われる公志園。
長いと思っていたそのプロセスも、3月8日の結晶大会を残すのみに。

各地域を巡る中で、さまざまな志援・フィードバックを受けてきた出場者たち。
その志援者のみなさんの想いを胸に、最後の最後まで伴走者と共に走り抜きます。

出場者たちの想いと志が「結晶化する」という意味を込めて名付けた結晶大会。

出会ってしまった人の責任を一身に受け、日本と世界が抱える問題に挑む。

15名の社会イノベーターの結晶化した想いに触れてください。

3月8日12時、立教大学タッカーホールで第三回公志園結晶大会の幕が上がります。

▼3月8日結晶大会の観覧申込はこちら▼
http://atnd.org/event/2013koshien

レポーター

公志園事務局です。

現在、第四回公志園DVD製作志援メンバー募集中!