【開催報告】晩秋の京都で関西公志園を開催しました。
By 公志園事務局 2013年12月4日

こんばんは。
公志園事務局の瓜生原です。

先週末、同志社大学今出川キャンパスの良心館をお借りして、
関西公志園(第三回相互志援会)を開催しました。

リクルートでの関東公志園に引き続きこの度も、
社会問題を解決せんと挑む出場者たちの背中を後押しするような温かい空気が会場を包んでいました。

関東公志園から早一カ月、
伴走も始まり、
出場者たちのプレゼンにどのような変化が現れたのか。
開催報告をさせていただきます。



晩秋、赤に黄に染まる京都の木々には目も触れず(?)
当日は多くの方々にお越し頂きました。



関西公志園は伴走チームが組成されてから初めての公の場。
関東公志園でいただいたフィードバックを元に、
各チーム現地訪問を行ったり、議論を深めて臨んだ場です。
伴走者との議論を経てプレゼンの内容を大きく変えた出場者も。

公志園では、「共感」と「信頼」を軸に各分科会から代表者を一名選出します。
今回選出されたのは、長谷川さん、毛受さん、小野さんの三名。
関西公志園が初のプレゼンの場となる長谷川さん、
今回初めての代表選出となる毛受さんと
前回に引き続き選出された小野さんという形になりました。



このように公志園は競争の形式をとってはいますが、競い合うことが主目的ではなく、
参加者相互間の切磋琢磨・相互触発、さらには応援者・支援者からのメンタリングを通じての
自身の人間成長と、行動のスケールアップを主眼においています。


関東公志園では自身のプレゼンをピッチャーゴロと称し、
当日の夜はホテルから一歩も出ることができないほど落ち込んだ出場者もいらっしゃいましたが、
外野フライにはなったかなと一歩前に進んだことを実感されていた様子でした。
出場者たちは関東、関西の参加者の皆さんから受け取ったメッセージを胸に
伴走者、パートナーとともに再び走り出します。


次回は来年1月19日、東北大学で開催。
公志園のプロセスも折り返しを迎える東北公志園。
まだまだ悩み途中?光が差した?次こそホームラン?
出場者たちの変化と成長にご期待ください!

▼東北公志園の観覧申込はこちら▼
https://www.facebook.com/events/672403596104856/

▼遠方の方はUstreamにてご観覧ください▼
http://koshien-online.jp/koshien2013-ustream/

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