相互志援会とは?

]「伴走」と「志援」という独自のアプローチで支援する「相互志援会」

 

社会イノベーター公志園では、全国大会期間中に、各地域(東北・関東・関西(大阪・京都)・中部東海)で、月に1回(1泊2日)で相互志援会を開催します。公開志援助会のうち1日は、各地域の観客の皆様を迎えての公開志援助会を、もう1日は、全国大会出場者と伴走者、地域公志園の関係者のみで開催するクローズドセッションとして、実施しています。

全国大会出場者達は、約5ヶ月間のプロセス期間中、企業の経営者や中堅幹部で構成される伴走者チームとの個別メンタリング・コーチングを受けながら、集大成となる結晶(決勝)大会に向けて、自身の志と事業構想のブラッシュアップに取り組みます。

出場者達は、クローズドセッションを通じて、自身の志(活動の原点)を振り返り、現在の活動の延長線上ではない未来ビジョンを創造し、現在の活動とのギャップや課題を見つめ、未来からバックキャスティングする形で、現在の事業内容や組織体制を再構築し、自らの志を深化・結晶化させていきます。

一方、各地域で開催する公開志援会は、結晶(決勝)大会に向けた中間発表会として開催します。地域の観客の皆様には、出場者達の作成途中のプレゼンテーションを、ご覧頂き、Yes and Moreの志援フィードバックを頂きます。それを受けた出場者達は、自身の志を結晶化させていくと共に、地域の皆様からの応援メッセージが、今後の後押しになり、更なる高みに向かって、挑戦を続けるのです。

ただ、公開志援会でのプレゼンテーションは、あくまで、途中プロセスなので、開会式、決勝大会のように、完成されたきれいな発表ではありません。出場者達は、作りかけの動画を用い、時に、言葉を詰まらせながら、プレゼンテーションを行うことになります。
各地域で実績があり、マスコミなどでも取り上げられる出場者達ですら、公志園の参加を通じ、自分を振り返ることで見えてきた課題、伴走者との対話から生まれた気づきや発見、迷い、そして、志と現実の活動の両立に向けての葛藤など、人間的な側面にも触れていただく機会になることが、この相互支援会への参加の魅力かもしれません。また、そのような等身大の発表だからこそ、ご参加頂く皆様にも、ご自身と重ねながら、出場者達の挑戦の意味、意義を感じて頂けるのではないかと思います。お近くで公開志援会が開催される場合はご参加頂き、出場者達の挑戦に、エールをお送り頂ければと思います。

■第三回公志園 公開志援会のご案内

公志園は、発表会といったイベントではなく、約5ヶ月間にわたる、人間成長・事業支援の継続的なプロセスです。そのため、単に、プレゼンテーションを聞くだけではなく、出場者に対する志援メッセージやフィードバックを頂く能動的なご参加をお願いしておりますが、ご理解頂けますと幸いです。
以下に公開志援会の日程をご案内いたします。皆様お誘いあわせのうえご来場ください。(会場等詳細調整中)

<東京:関東公志園>
 第1回公開志援会 :2013年10月27日(日)

<京都:関西公志園>
 第2回公開志援会 :2013年11月30日(土)

<仙台:東北公志園>
 第3回公開志援会 :2014年 1月19日(日)    

<名古屋:中部・東海公志園>
 第4回公開志援会 :2014年 2月 8日(土) 

*なお、第三回社会イノベーター公志園の全体スケジュールは、こちらをクリックしてご覧ください。

各地域の多くの皆様と、公開志援会の場でお会いできますことを楽しみにしております。

 

お問い合わせ先

特定非営利活動法人アイ・エス・エル(ISL) 社会イノベーションセンター
社会イノベーター公志園運営事務局
担当:田中 千尋(たなか・ちひろ)、岡田 暁子(おかだ・あきこ)
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4‐1 新紀尾井町ビル5F
E-Mail:info@koshien-net.jp TEL:03-5226-6800


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