吉田恵美子

こんばんわ。
吉田チーム、学生伴走者の高橋です。
先日、本日と
吉田チームでMTGを行いました。

今回のMTGは、1月19日に杜の都「仙台」で開催される。
東北公志園に向けて、大きく事業構想の部分について話し合いを行いました。

 

毎回白熱する吉田チームのMTGなのですが、
今回も話題は尽きず。

MTG内で涙する場面も見られ、吉田さんの想いの片鱗に触れられたような
気もして、すごく素敵な時間でした。

ー11月23日ー
吉田 さんの伴走者チームは

吉田さんの活動拠点である【福島県いわき市】に訪問し,

今年度地元の方々、スタディツアーで訪問された方々によって丹精込めて育てられてきたオーガニックコットンの収穫祭に参加してきました!

(吉田チーム伴走者集合写真_いわき駅にて)

「いわき」の空は快晴に恵まれ、

広大な大自然の中での地元の方々との収穫作業。

 

福島という現場に行ったからこそ、

伝わってくる地元のみなさんの復興への熱量

 

そして、紡ぐという作業を通して伝わる人と人との物語。

 

(オーガニックコットンの収穫作業風景_吉田さん)

(オーガニックコットンの実)

 

いつも東京にいて、想像上のモノでしかなかった被災地の現状というのが目の前には広まり。

1日、2日の現地訪問では、

感じるものが多すぎるほどの量でやはり、現場に行かずの机上の空論はなにも生まないなということが感じることができ、

 

そのどれもが、寂しさや暖かさで心がスーッと清められるような思いでした。

11月23日、伴走者の皆さんが福島においで下さって、双葉郡広野町にあるコットン畑での収穫祭に参加してくださいました。当日は高く澄んだ青空の下、お日様の恵みをいっぱい受けた薄茶色のコットンたちを一つ一つ収穫していただきました。昼食はブルーシートを広げ、おにぎりに特製野菜スープ、煮物、唐揚げ…の並ぶピクニック状態。50名ほどが一斉に頬張る楽しい昼食会になりました。午後は、公民館に移動して、「広野町の復興のためにできることは?」という重いテーマについて皆で話し合いました。広野町の住民の方からは、町の指示通りにはなかなか帰還できない住民の本音の部分のお話がありました。住民と外部からの者がこうして話し合う機会を持つことで、難しいことではあるけれども回答を見出すことができるようになるのではないかと思えました。吉田恵美子

「第3回社会イノベーター公志園」への出場を決意し、大阪での開会式で度肝を抜かれてから1月半。関東大会を体験し、伴走者の方たちともお話をさせていただいて、ようやく公志園を通して目指していくところが見えてきたように思います。関東大会用に作成した動画を、機会があると周りの皆に見てもらいながら、次の京都大会への準備を始めています。

そして、11月23日には伴走者の方たちに福島・いわきにおいでいただけることになりました。現場にこんなに早く足を運んでいただけるとは、嬉しい限りです。その日は、今年丹精込めて育ててきたオーガニックコットンの収穫祭。今から楽しみです。吉田恵美子

現在、第四回公志園DVD製作志援メンバー募集中!