明石祥子

おはようございます。
チーム明石、学生伴走者の瓜生原です。

本日は関西公志園の翌日に行われた”ミラーリングセッション”と、
セッションを踏まえて東京で行った第二回チームMTGについて報告いたします。

第一回チームMTGと関西公志園の報告記事はこちら。
【活動報告】初チームMTG!そして関西公志園へ/明石

1. ミラーリングセッション@Hub京都

関西公志園でのプレゼンテーション映像を鏡(ミラー)に見立て、
自身のプレゼンテーションを見つめ直すと同時に、
他のチームの出場者、伴走者の方々にフィードバックをしていただきました。

フィードバックは欠席裁判形式で。

“話が客観的すぎて、FTやFTタウンの説明に終始した発表になっている。明石さんの事業、熱い思い、信念が聞きたい。全体としてもう一歩踏み込んだ内容にしたほうがよい”

“フェアトレードを広めることによって、社会はどのように変わり、我々にはどのような利益があるのか分からない。そこをもっと伝えたほうがよい”

忌憚のない、それでいて温かく、明石さんの背中を押してくれるフィードバックでした。
チームは違えど、9月末の開幕から共に走ってきた仲間だから一歩踏み込んで伝えていただけるのだと思います。

おはようございます。
チーム明石、学生伴走者の瓜生原です。
(明石さんの紹介ページはこちら⇒http://koshien-online.jp/akashi/

先日開催された関西公志園。
当日の朝、プレゼンテーションに向けて初めての伴走MTGを行いました。

場所は赤レンガと黄色に色づく銀杏のコントラストがきれいな同志社大学。

終始和気あいあいとしながらも、どうすれば明石さんの想いが伝わるか真剣な議論が交わされました。

白熱した議論のほんの一部ですが、こちらでご紹介いたします。

“「貧困」や「フェアトレードの10の指針」を持ちだされても
聴衆はその問題が自分と関係していることであるとわからないのではないか”

“聴衆にとって身近な問題提起があると良い”

“政府レベルではなく、市民レベルでアジアとの関係改善になるのではないか”

これらのアドバイスを胸に臨んだプレゼンテーション。
共感と信頼を得ることができたのでしょうか。

こんばんは、明石祥子さんサポーターの神薗です。
三度目のブータンへの訪問記録を明石祥子さんfacebookより抜粋して御紹介。

→→→ここから→→→

「GNH(Gross National Happiness/国民総幸福量)」や「フェアトレード」をしっかり考える旅になりました。

チモン村、ペマさんのご両親が昔ながらの製法で作ったオーガニックコットンの布を熊本に持ち帰りました!
畑の側に住居を移して、大切に育てられたものです。
隣村のアショカ村にあった在来の種を譲ってもらったそうです。
この布をチモン村の人たちとゆるやかにフェアトレードしていくのが、今回の旅の目的でした。

現在、第四回公志園DVD製作志援メンバー募集中!