【活動報告】チーム谷川・第一回ミーティングを行いました。
By 谷川洋 2015年6月16日

みなさん、こんにちは!
認定NPO法人アジア教育友好協会(AEFA)代表、
谷川洋さんの学生伴走者を務めております小山耕平です。

先日、東京・芝のAEFAオフィスで第一回チームミーティングを行いました。

AEFA1

(写真: AEFAオフィスでAEFA職員のみなさんも一緒に)

AEFA職員の方を含めたオフィスでのミーティング、
そしてその後のリラックスした夕食の場で、
AEFAの理念と課題、そして谷川さん自身の熱い思いをチーム全員で共有しました。

村人参加・自立支援のシステムに基づき、
現地の人々と一緒に1つの学校を「手作り」で建てる。

仕事を引退した熟年世代こそ、
日本の未来を変えていくために立ち上がる必要がある。

アジアの教育環境を整える手伝いをすることで、
日本の教育現場にも元気と新しい風を与え、良い影響を与える。

AEFAの活動の軸となる理念や目標が、
71歳の谷川さん自身の口から熱く丁寧に語られました。

中でも印象的だったのが、
「僕はAEFAを『嬉し涙製造所』にしたい。」
という谷川さんの言葉でした。

そのためには、
「現地の人々とAEFAの相互理解と協力が必要不可欠。
そして、そのAEFAの活動に日本の熟年世代を巻き込んでいくことが、
アジア、日本の未来を創っていくんだ。」
と谷川さんの言葉は続きました。

AEFA2

(写真:夕食の席で谷川さんの言葉に熱がこもります。)

現在、AEFAが建ててきた学校は190以上、
日本の学校とアジアの学校を繋ぐ「出前授業」は、
370回以上行われています。
着々とその理念の実現へと歩みを進めている谷川さんとAEFAですが、
現在の課題は日本財団の助成終了による資金難と
AEFAの理念を理解し協力してくれる日本の熱血教師の不足です。

公志園のプロセスを通じて、
AEFAの存在と理念を広く日本に知らせ、多くの理解者・支援者を得ることが、
今後のアジアと日本の明るい未来を創っていくために必要です。

そのために、チーム谷川一同、
まずは6月下旬の東北支援会に向け、着々と準備を進めていきます。

みなさん、どうぞAEFAとチーム谷川をよろしくお願いします。

▽認定NPO法人アジア教育友好協会のHPはこちら▽
http://www.nippon-aefa.org/

▽谷川さんのチャレンジページはこちら▽
http://koshien-online.jp/tanikawa/

▽東北公志園の概要はこちら▽
https://www.facebook.com/events/424889017690423/

学生伴走者 小山耕平

レポーター

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