佐藤チームのミーティング、3時間で気づいたこと。
By 佐藤真琴 2015年8月30日

九州公志園まであと少し、どうしたら伝わるのかをみっちり3時間の伴走者ミーティングを行いました。

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ビジネスの大先輩からの具体的な指摘に頭を抱えます。

この深堀りミーティングで気づいたことがいくつかあります。

私は、がん治療を経験する患者さんたちがどうしても経験する副作用や暮らしにくさを改善する仕事をしています。具体的に、副作用で髪が抜けたり爪が変色したり、時には手が腫れたり、鬱になったりします。これは、辛いです。でも、もっと大事なことは、この時期を生きる患者さんたちが心理的に辛くて、鬱になったり死にたい気持ちになり落ち込んで元気がなくなり、生活が変わってしまうことを防ぐことです。

何のために事業をしているのか。
これは、辛いことを減らして、患者さんたちが生きやすくなるため。自分にとって当たり前のことが、当たり前すぎて言葉に出てきていなかったことに気づきました。

実質、あと2ヶ月しかありません。
気合を入れて、根気よく付き合ってくれる伴走者の皆さんに、自分自身の成長で応えたいと思います。

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ピアさとうまこと

レポーター

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