【活動報告】12月1日 京都ワークショップ@Hub Kyoto
By 毛受 芳高 2013年12月7日

こんにちは。毛受チーム学生伴走者の渡邉です。

昨日京都公志園が行われていたのですが、私は二日目のHub Kyotoのセッションから参加をしました。
この日では先日行われたプレゼンテーションの動画を見て客観的に観察し、どのように伝わっているのか出場者並びに伴走者を交えてFeedbackを行いました。

プレゼンの中身はもちろんの事ですが、伝わるプレゼンテーションにすることを阻害する仕草や口調が如実に見え、より伝わるストーリーテリングにするための課題が明確に出てきました。
本当に心打つプレゼンテーションは小さいキズさえも許されないのだと大変さをひしひし感じました。

少数のグループに分かれてのFeedbackを行ったのですが、話す人によって良い特徴、悪い特徴は違いました。偶然にも自分に足りないものは得意な人から学び取るというのを相互にできたので、私達のグループは学びのあるFeedbackTimeでした。

前回の関東公志園での反省が活かされ、1ヶ月前より伝わるプレゼンテーションになっていきました。この調子で聴衆を感動させるものを作っていきたいですね。

京都公志園の振り返りが終わった後は、ヴィジョニングを行いました。

「自分はどんな社会を実現したいのだろうか?」
「そのために自分は何の役割を担うのか?」
「今自分に足りてないものはなにか?」

頭ではなんとなく考えているものをビジュアル化して説明するということをしたのですが、これがまた難しいんですね。やはり人は言葉だけの感動には限界があります。デザインや音などと相重なる事で最大限の感動が生まれるので、また課題が出てきました。毛受さんは説明などは得意ですが、相手に絵としてイメージさせることが苦手なので、ここがまた課題であるとおっしゃっていました。

次から次へと真の社会起業家になるための試練がふってくる。
これが社会イノベーター公志園の醍醐味ですね。僕もこの場に社会起業家としてこの醍醐味を味わいたいです。

この日はここで終了。
毛受チームは12月中旬に集まり、再び反省会をし、感動を創造するために様々な方法を模索していきます。

次の公志園では感動し、涙を流す人が出てきたら良いですね。そのために僕も貢献していきたいと思います。

本日は以上となります。

次回は伴走MTG後に投稿したいと思います

学生伴走者 渡邉 俊文

レポーター

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