【活動報告】11月22日 初伴走MTG開催
By 毛受 芳高 2013年11月28日

初めまして。

毛受チームの学生伴走者をしています渡邉です。

3月に立教大学にて行われる結晶大会まで定期的にMTGや各地で行われる志援会でどんな事を話したり、チームでどんな活動をしているのかこの場を借りて随時共有をしていこうと思います。

さて、私達毛受チームは11月22日に初伴走MTGを行いました。
全員集合!!…にはなりませんでしたが、社会人伴走者2名と私学生伴走者1名でISLクラスルームにて“関東公志園の発表の振り返り”に焦点を当てて議論を行いました。

毛受さんはアスバシ教育基金という団体の代表理事をされています。「アスバシ体験」が生まれるインターンシップ=アスバシ式インターンシップへの参加を通して、できるだけ多くの若者を社会的、職業的自立へと導いていくために社会と若者をつなぐ強固な橋の構築をこの団体を通してその役割を担っています。10年間でアスバシ式インターンシップへ25万人が参加し、彼らが周りの若者を触発し100万人の若き挑戦者を育てる!このビジョンを実現するために、資金の寄付を呼びかけるとともにそれに伴うアクションプランを実行していっています。

毛受さんは、他の出場者に比べて活動歴が長いため、今までの活動の棚卸し、感情の変化、現在の活動に至ったターニングポイントなど語れるものがありすぎました。

関東で行われた公志園では、何を話したら良いか中々定まらず

「なんか実績とかは凄いけど、結局何をしているのかわからない」
「毛受さんの志に灯を点けた原体験がわからなかった。」
「今後何がしたくて、何を志援したらいいのかわからない」

など、自分が伝えたかったことが伝わりませんでした。
この反省材料を糧にするべく、以下の問いに関して熟考していきました。

「あなたは何者なのか?」
「あなただけが出せる価値は何なのか?」
「志に灯を点けたのはいつか?」

このような答えの無い問いに対して自信のある答えをもつ事は難しいことで毛受さんも苦労していました。

伴走者は答えを提示し先導するのではなく、出場者が向かうべき道がどこなのか、どうすればそこにたどり着けるのかを示唆し志援していく、例えていうなら24時間テレビのマラソンの後ろをいつも走ってくれてるおじちゃんみたいなものです(伝わるでしょうか?w)

この日は次の京都公志園までにどのような動きをしたら反省を活かしたより良い成果を出せるか課題を残したところでMTGは終了いたしました。

次の京都公志園でどのようなプレゼンテーションになるか楽しみです。
毛受さんなので期待を越えるものを出してくれるはずです。

京都公志園の動画はustreamで流れますので、現地に出向けない方はそちらでご覧になっていただけると幸いです。

今回はこれで以上となります。

次回は京都公志園後に書きたいと思います。

学生伴走者 渡邉 俊文

レポーター

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