【活動報告】東北に向けて、チームMTGを開催
By 明石 祥子 2013年12月16日

おはようございます。
チーム明石、学生伴走者の瓜生原です。

本日は関西公志園の翌日に行われた”ミラーリングセッション”と、
セッションを踏まえて東京で行った第二回チームMTGについて報告いたします。

第一回チームMTGと関西公志園の報告記事はこちら。
【活動報告】初チームMTG!そして関西公志園へ/明石


1. ミラーリングセッション@Hub京都

関西公志園でのプレゼンテーション映像を鏡(ミラー)に見立て、
自身のプレゼンテーションを見つめ直すと同時に、
他のチームの出場者、伴走者の方々にフィードバックをしていただきました。

フィードバックは欠席裁判形式で。


“話が客観的すぎて、FTやFTタウンの説明に終始した発表になっている。明石さんの事業、熱い思い、信念が聞きたい。全体としてもう一歩踏み込んだ内容にしたほうがよい”

“フェアトレードを広めることによって、社会はどのように変わり、我々にはどのような利益があるのか分からない。そこをもっと伝えたほうがよい”


忌憚のない、それでいて温かく、明石さんの背中を押してくれるフィードバックでした。
チームは違えど、9月末の開幕から共に走ってきた仲間だから一歩踏み込んで伝えていただけるのだと思います。

ミラーリングセッションが終わると、
昼食を挟んで未来ビジョンを描くセッションを行いました。

活動で忙しい日常では隠れてしまうこともある本当に実現したい社会は何か。

様々な活動をしてきた中でも、ずっと変わらずに大切にしてきたこと、
目指してきたものの変化を改めて書き出しました。

フェアトレードショップ、フェアトレードタウンの推進、フェアトレードタウン国際会議の開催と、
活動の中身は変化しても明石さんがの中で変わらず抱いてきた想い、
それは、世界中のお母さんが安心して子育てができる社会を創ることでした。

最後に、10年後、20年後に本当に実現したい社会、
その時の自身の活動を絵に描きました。


2. 第二回チームMTG@東京

そんな京都でのセッションを踏まえて行った第二回チームMTG。
関西公志園のフィードバックと、来年3月に開催するフェアトレードタウン国際会議のその先のビジョン、
という大きく分けて2つの議題について話し合いました。




“国際会議の実行委員長としてではなく、「私」がどうしたいのか、明石祥子自身の情熱を話した方が良い”
“フェアトレードで世の中の何がよくなるのか、「何」をピンポイントで伝えること”

伝え方の部分から、

“明石さんはなぜフェアトレードに人生をかけているのか”
“本当に創りたい社会は何ですか”

という根本的な問いかけまで、
明石さんに寄り添いながら深く掘り下げていきました。


伴走者の方々との対話によって改めて整理された明石さんの想い。
それを具現化するために、東北でのワークショップでは事業構想に挑みます。

10年後、20年後に本当に実現したい社会と、
その時の自身の活動はどのように繋がっているのか。

再び伴走者の方々との対話の中から探っていきます。

公志園のプロセスももうすぐ折り返しを迎えますが、
引き続き明石さんの応援・志援をよろしくお願いいたします!

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