【活動報告】伴走者MTG
By 阿部 裕志 2014年1月25日



こんにちは、阿部さんの伴走をさせていただいている辻本です。
年の瀬も押し迫った昨年12月26日、伴奏者チームに加えて、パートナーの瀬田さんも参加いただき、対面でのミーティングを実施しました。

阿部さんは、海士町という舞台の中で、課題先進国と言われる日本のお手本となるような未来を目指し、ご自身も住人のひとりという立場から、自ら実践し取り組まれています。
阿部さんが海士町のお話をなさる時は、とにかく、素の感じで楽しく語られ、本当に惚れ込んでいるのだなという事がストレートに伝わってきます。海士町の良さ、海士町の取り組みに対して、もっと幅広く、知ってもらいたい、理解してもらい、同じようにできないものなのか、というシンプルな思いを抱いている方です。




海士町を通して感じる、人間らしい本当の豊かさ、お金だけでない豊かさを求めていて、その場として海士町がある。そこにいる事、それを広げる事にワクワク感じる。という阿部さん。
一方で、生き方・価値観のこだわりだけでは、抽象的なイメージのレベルで、伝わりづらい側面があります。
阿部さんの話を真摯に受け止めながらも、参加メンバからの様々な観点からの問い、アドバイス、投げかけなど、熱い活発なやりとりが続きます。



巡りの環としての活動と阿部さんご自身として目指している事。海士町でなくてはできない事なのか。海士町をロールモデルとして、他へ広げていく事なのか。海士町の人たちにとって、海士町の外に向けて、、、、。
阿部さんが目指す未来ビジョンをよりはっきりさせていくためにも、今、取り組んでいる活動のコアな意味を改めて振り返る事も含めて、阿部さんといっしょに、もがき苦しんでいる状態でもあります。
今の活動としてこだわっている、学びの場、という観点から、誰に対して、何を達成したいかという観点をきっかけに、年始早々も電話会議でのミーティングを実施します。
仙台でのプレゼンテーションに向けて、阿部さんのビジョンがより鮮明に語られるように、
活発な活動は拍車をかけて、続いています。


伴走者 辻本

レポーター

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