五月から小児がん経験者の社会スキルアップにチャレンジします。まずは、半年間で100人と会うことを目標にプログラムを組んでいますが、意外に自分にもできていないことが山ほどあり、恥ずかしいばかりです。
ともに成長しつつ、社会に羽ばたいて欲しいと切に願っています。
2004 年7 月6 日。この日を境に、私は<がん患者>となりました。
カルテの右端に記された<右ca>の文字。
それまで順調にキャリアを重ねていた自分にとって、がんとの出会い、そこで得た気づき
は、私の人生に革命と新たな役割をもたらしました。
治療を続けながら働き続けることのむずかしさ。がん患者に対する社会の偏見。常につき
まとう生の不安。
二人に一人はがんに罹患する現在。
にもかかわらず、がん患者をめぐる肉体的(physical)、精神的(mental)、社会的(social)
な問題については、何ら解決策(solution)も示されておりません。
道のりは決して平坦ではありませんが、「当事者が切り拓かなければ、状況は何も変わら
ない」のです。
「支援から自立へ」私たちはそう考えています。
今、 私たちは、立ち上がります。弱者を排除しない、誰もが自分らしく生きられる社会。
それがキャンサー・ソリューションズ(cancer solutions)の目指す未来です。
アフタースクールでは鈴木寛先生の政治家のプログラムが行われました。
小学生を対象に、政治家のお仕事を教えていただいた後に「模擬国会」を開催しました。
NPO法人農家のこせがれネットワークの宮治と申します、はじめまして!
日本の農業を変革する最短最速の方法は、都心で働く農家のこせがれが実家に戻って農業をはじめること!という想いから、都心で働く農家のこせがれの帰農支援を行っています。
僕の想いは公志園のページをご覧下さい!
北海道長沼町にて欧米のエコビレッジに学ぶ持続可能なスキルや仕組みを学ぶ通年の塾を開催しています。次のステップとして道内にエコビレッジを建設するためにマスタープラン策定に着手しました。目標は食とエネルギー、仕事も自給する次世代の暮らしと社会のモデルを創ることです。
取り組んで10年以上と活動が長期に渡り、またエコビレッジが環境も福祉もまちづくりもといろいろなテーマを包括的に含んでいることもあって、あれもこれもと視点が絞れないことを課題に感じていました。また、これまでの学びや情報発信のステージから次の建設に向けてノウハウもネットワークも新たに開拓していかなくてはいけないとやや焦っていたこの時期に、公志園は自分自身も活動も大きくステップアップできるチャンスだと思っています。
はじめまして、放課後NPOアフタースクールの平岩です。
私は日本の子どもたちの教育問題に取り組んでいます。
「アフタースクール」を仕掛ける放課後NPOを日本全国に増やすことが、
私の解決手法です。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします!


















